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目の異常は早めの対処を2018 02/28

こんにちは、武蔵小金井ハル犬猫病院です。

 

犬も猫も、目をぶつけて怪我をすることがよくあります。
怪我(角膜の損傷)をした際は、眼を開けにくくする仕草がよく見られます。

 

また、怪我でなくても眼の内側から起こる変化として「ぶどう膜炎」や「緑内障」などもあります。

 

ぶどう膜炎や緑内障では、初期は眼が充血して、やや眩しそうにする症状が見られることが多いです。

 

これら眼のトラブル全般に言えることですが「眼のトラブルの展開は早い」です。
つまり、良くなる場合も早いですが、悪くなる場合も早いのです。
初期の対処が非常に重要な病気も多いので、眼の様子がおかしいな・・・、と思った際は早めの受診をお願いします。

 

獣医師 鬼木
小金井・国分寺・府中・小平からもアクセス良好な動物病院
武蔵小金井ハル犬猫病院
小金井市貫井南町2−15−11

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